大櫛内科循環器科/当院のご案内


大櫛内科循環器科/診療方針

当院では、ホームドクターとして、皆様の健康全般に関するご支援をいたします。 
具体的には、以下の3つの方針を重視した診療を行っております。
1.患者さんの健康状態を最も理解した医療の専門家として、長期的な関係を重視しております。 
2.医療の専門家として、専門外の疾病については、他病院・医院の専門医を迅速にご紹介いたします。 
3.患者さんにご納得のいただける治療を行えるように、じっくりとお話しをうかがったうえで、丁寧な治療説明を行っております。  


診療科目

内科,循環器科

診療時間

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
午前9時
〜正午
午後2時
〜午後6時

※月、水、金の午後2時〜4時頃は、往診、訪問診療に出かけるため、
 お待ちいただくことがございます。ご了承下さい。
※木曜日午後、日祝祭日全日休診
夜間、および休日の急患の方はお電話でご相談下さい。


院内・診療設備など

高血圧や動脈硬化は、自覚症状がないままに進行していることもあるため、サイレントキラーと呼ばれます。 症状が現れたときには、血管はかなり深刻な状態になっていることもしばしばあります。 心筋梗塞や脳卒中などの命にかかわる病気のいくつかは、これらによって引き起こされるため、高血圧や動脈硬化を防ぐことは命を守ることなのです。


心エコー


心臓の形態・性状(大きさ・壁の厚みなど)や動きなどの観察に加えて、心臓内の血流の状態、心臓の弁の異常・逆流や狭窄の有無などがわかります。
心臓の先天的疾患、心筋梗塞、心筋症、弁膜症などの診断ができます。
検査の際、痛みや被爆の心配はありません。また、食事制限も必要ありません。


頚動脈エコー
頚動脈のつまり(狭窄の)ぐあいや動脈硬化の程度、血液の流れる様子がわかります。また動脈の血管の壁の厚みを測定することができます。
動脈硬化をおこすと、血管の壁が厚く、硬く変化して、血液の通り道が細くなり、血液が流れにくくなります。完全につまってしまうこともあります。
頚動脈は心臓から出た血液を脳に送っているため、脳と心臓の状態をうつす鏡だといえます。
動脈硬化を調べることで、脳梗塞や心筋梗塞の危険性を判断することができます。また高血圧、糖尿病、脂質異常とも深く関係があります。
検査の際、痛みや被爆の心配はありません。また、食事制限も必要ありません。


腹部エコー
肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓、副腎、前立腺、甲状腺、膀胱などの形や大きさ、腫瘍、石、炎症、腹水の有無などの診断ができます。
検査の際、痛みや被爆の心配はありません。また、食事制限も必要ありません。

トレッドミル負荷心電図


ベルトの上を歩いて、心臓に負荷をかけた状態での心電図を測ります。運動時に発作の起きる狭心症などの虚血性心疾患の診断ができます。また不整脈の有無を確認できるため、不整脈を伴う病気の診断も可能です。
運動許容量、心臓病の重症度、治療効果などもわかります。
検査の際、痛みはありませんが、激しい運動によって胸が苦しくなったり、動悸、息切れがする場合があります。

血小板凝集能測定措置


血小板の機能が正常に働いているかどうかを調べます。血小板は、血栓性疾患の発症や動脈硬化の成因に深く関与していることがわかってきています。
検査は、採血をしておこないます。